引越しの用意で一番大変な・・・

どうもですぅ~。引越しの用意で一番大変なのはダンボールに家中の物を詰めていく作業ではないか思います。日々の生活の中ではそうそうきがつかないものですが、荷物の箱詰めを始めるとこんなにたくさんの物が家の中にあったんだと驚愕します。しかし、引越し準備と一緒に片付けをすることが出来る絶好の機会です。引越しの際に気をつけたい点はいくつかあるのですが、特に大切なこととはごみ収集日を念頭に入れておくことなのではないでしょうか。引越し前の掃除の段階では、この日に合わせゴミをまとめましょう。紙類や資源ゴミといったものは収集日が月にたったの二度ほどの地域もあるので、出し忘れてしまうと後が大変になります。

家を引っ越すときに、覚えておかなければならない事が、いろいろと必要な手続きです。自治体の役場へ届ける手続きだけでなく、電話、インターネット、ガス、水道、電気などの住所変更届も必須です。特にガスは立ち合いを求められるので、早急に手配してください。また、金融機関の通帳や運転免許証等の住所を変更する手続きもなるべく早く済ませておいた方がいいです。

引っ越しが終わったら、まずはネット回線を開かなければなりいません。これまで選んでいた会社を使えればいいのですが、引っ越した先によっては今使用している会社を使えないことがあるので、引っ越す前にチェックすることが大事です。ネット回線会社に尋ねてみると、教えてくます。

私はその昔分譲マンションでWベッドを寝室で使っていました。過去のいきさつで住居を手放し、広さが十分でない賃貸へ引越しすることになったのですが、ベッドが部屋に入らないことに気づきました。仕方なく顔見知りにに譲り、無事に転居を終えましたが、今回買ったベッドはもしもまた引越っこすようなことがあった時に入らないと困るので、シングルを買いました。

引っ越ししてしまったら、多くの手続きがあります。市町村役場でする必要のあるものには、住民票・健康保険・印鑑登録等となります。もし、ペットの犬がいるのであれば、登録変更する必要があります。更に、原動機付自転車の登録変更につきましても市町村ですることとなります。全部いっぺんにやってしまいますと、何度も行く手間が省けるでしょう。

引っ越しを決める前に相場を知っておくという事は、非常に重要なことです。妥当だと思われる値段をあらかじめ予想しておけば、吹っ掛けられてもだいじょうぶです。ただ、年度末のひっきりなしね時期に関しては、値段が高騰する場合も多々ありますので、早めの対応をお勧めします。

引越の時にその場で確認するのは面倒くさいと思ってもしっかりやっておくことをおすすめします。賃貸料金を支払って借りていた物件の場合には、不動産業者や大家さんが、その場で確認することになります。敷金の返還額を決める際に考慮されることですから、努力してキレイにクリーニング作業をしておいてください。また、リフォームを要するところを、両者で確認し合うことで、あとから問題が起こることを防ぐことにもつながります。引越しの当日にやることは2つのポイントがあります。ひとつめは、退去する部屋では荷物を運び出した後に管理会社の立会いのもとで部屋の状況を調査することです。ここでひどい汚れや傷の点検をしますが、この確認が敷金の補填や別途クリーニング費用の請求に反映されます。新居ではガスの元栓のオープンが不可欠です。これは業者の立ち合いが必ずいります。それでは、今日は以上です。

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