引っ越しを行う時の手続き

こんばんは~。引っ越しを行う時の手続きの一つに、転出届を届けるということがあります。ただ、その届は現住所と新しい住所が違う市長村の場合です。同一市町村の場合には、転居届の手続きが必要です。手続きを行う日程は、引っ越しの2週間前とか引っ越し先が決定後すぐなど、市町村によっても同じではないので、早めに確認をするのが確実です。

家を移動して居所が変わった時には国民年金の居住地の変更届けを出す必然があります。本人が加入人である「国民年金第1号被保険者」の事例はお住まいの市区町村の受付窓口に、被保険者住所変更届を提示します。「国民年金第3号被保険者」の例では、配偶者が勤務する会社社長に被保険者住所変更届を提出しなければいけません。

東京から埼玉へ住まいを変えたとき、スケジュールが詰まっていたため、荷物をまとめるのが精一杯でした。引越しの日取りは決まっているのに、荷造りの終わりが見えません。終わるのが間に合わなかったらどうしようかと不安で仕方がありませんでした。結果、友人に三千円を渡して、一肌脱いでもらいました。

年金で食べていますが、市が運営する賃貸から一般の賃貸へ住まいを移す事にしました。老けると、段差の少ない建物がいいです。また、ホームペルパーの住居でのサービス等が来てくれる住まいに住みたいという願いもあります。出来るだけ娘には、我慢させたくありません。

引っ越し費用の提示はなるべく早期に依頼したらいいですね。引っ越しの直前に見積もりをお願いすると、じっくり検討せず先に進めてしまうこともあります。加えて、早期に、業者の選定をした方が引っ越しの費用も抑えられるでしょう。転居まであまり日付がないと、お願いできる業者が限られたりすることもあるので、注意する必要があります。「引越しソバ」という慣しとはリロケーションの際にお隣さんへのご挨拶として配って回るものです。私も一度だけですがもらったことがございます。細長いソバとかけて、細く長いご縁を今後ともよろしくお願い致します。というようなメッセージがあるもののようです。ではでは。以上です!

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